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Ai AF Nikkor 180mm f/2.8

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   Ai AF Nikkor 180mm f/2.8を中古で購入。30,000円弱だった。レンズ内にホコリが入っていたものの、撮影に影響するダメージはなし。外観も比較的きれいな方だった。Zシリーズへ移行する人が多いのか、AF-Sではないので、AFが作動しない機種もあるからなのか、ずいぶん安価になったものだ。70-200mmの定番望遠レンズでカバーできる焦点距離だし、もっていても出番が少なくなるのかもしれない。 70-200mmの望遠レンズでは、ほとんど望遠端しか使っていない。ならば180mmの望遠単焦点でもかまわないんじゃないか。明るさは同じだし、何しろコンパクトで軽量。普通にかばんに入れてでかけることができるし、700gちょっとの軽さはありがたい。 古いレンズなので、写りはどうかなと思ったが、70-200mmの望遠レンズに負けているとは感じない。むしろピント面の解像感はこちらの方が上じゃないかと思えるほど。付属のフードが浅すぎるのと、ロックが効かないこと、AF-MFの切り替えが面倒なこと、難点はこれくらい。MF時のピントリングは使いやすい。

SIGMA APO 100-300mm F4 EX DG HSM

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サンヨンズームなどと言われてた古い望遠ズームレンズ。スレ、キズなど多くあり、レンズも経年なり。致命的なダメージはなく、二万円台だったので、買うことに。 手ぶれ補正はなし。けっこう大きく重いので、シャッター速度を上げないとブレてしまう。なので、マウントアダプターをつけて、α7RIIIで撮ってみた。アダプターはMC-11ではなく、中華製のもの。 300mmの望遠端で。好天。茶畑の遠景。f/8 1/320 ISO100。α7の手ブレ補正が助かる。ここまで絞るととてもシャープに写る。 100mmの広角端。AF速度も問題ない。f/8 1/320 ISO100。好天すぎて、茶畑の色合いがもう一つだが。サンヨン単焦点(EF 300mm f/4 IS L)はよく使うのだが、風景を撮りたいとき、やはりズームが欲しくなる。すでに70-300mmの望遠ズームもあるので、このレンズ、いらないといえばいらないのだが、f/4通しのズームがどんなもんかと興味本位で買ってしまった。 早朝の花壇。200mm付近。まだ、十分に光が来ていなかったが、色合いがとてもよい。前後のボケもとてもよい。絞り開放でも、ピント面はしっかり解像している。f/4 1/320 ISO100。 これはOlympus OMD Mark II に。アダプターはMetabones。小さな鳥は厳しいが、水鳥くらいなら十分使えそう。望遠端。この組み合わせだと少しAFが迷う。f/5.6 1/640 ISO400。トリミング。M43でISO400まであがるとさすがにノイズがけっこう乗ってしまうが、画角を稼ぐには仕方ないか。 200mn付近で飛んでるハシブトガラス。正直、動きものは無理かと思っていたが、そこそこ撮れている。その他、CANON 5D M2、7D M2でも使ってみたが、悪くない。手ブレ対策が最大の問題か。それからフードが大きい。逆光に弱いので仕方ないが、ミラーレスに装着してフードをつけるとバランスが悪い。いずれもノーフードで撮影。