Ricoh GR III リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 11月 28, 2019 満足度がきわめて高い買い物だった。小さくて軽いのはGR Digitalのころからだったが、イメージセンサーがAPS-Cになって、高感度耐性も良くなり、手ぶれ補正もついて失敗写真が少なくなった。残念なのは、1cmマクロがなくなったこと(それでも6cmまで寄れる)。 基本、RAWで撮影してちまちま現像しているが、記録されている情報量の多さには驚く。「見たまま」にも「見たかったよう」にも自在にコントロールできる。 妙心寺、退蔵院の庭園。雲天。 龍安寺で。この日も雲が多かった。 奈良公園、若草山下のうどん屋。紅葉、落葉が美しい。 北野天満宮。もみじ苑が夜間公開中。日が落ちて暗かったが、細かなところまできっちり記録されていた。 帰宅途中の住宅地で。ISO800まで上がっていたが、十分な画質。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
Yashica Elevtro 35 CCN - 6月 26, 2017 中古カメラ店で1000円ちょっとで購入。「現状渡し」なので、動作するのかどうかわからなかったが、買ってすぐバッテリーを入れてみると、少なくとも露出計は生きているようだった。低速シャッターがちょっと怪しい感じはしたが。 35mmの広角よりのレンズで、f/1.8と明るい。何でも発売時には「ろうそくの火だけで写せる」と暗所に強いことをアピールしていたそうだ。マニュアルフォーカスでフラッシュもついておらず、筐体は金属製。小さいくせに重みがあり、それがまた安定感につながっている感じがする。 早速、職場へ行く道すがら、ありかちでシャッターを押してみた。露出は絞り優先オートのみでマニュアル撮影はできない。露出がアンダーだったりオーバーだったりすると、ファインダー内に矢印が表示されて、その指示に従って絞りリングを回してやればよい。シャッター音は「プチ」みたいな感じで、やや心もとない。本当にシャッターが切れているのかどうか不安になる。 まず一枚目。京都駅前に赤い観光バスが待機中。空は快晴。バスの赤い色が鮮やかだ。コンパクトなレンジファインダーカメラは、家庭用として誰でもそこそこの写真が撮れるように設計されているのだろう。合焦も楽。フィルムはISO100の業務用の安いやつ。それでもこれだけの色合いが出せれば立派なものだと思う。 駅から新町通りを歩いて北へ。軒先のハンギングにピントをあわせる。暗部が潰れてしまっているが、それほど不満ではない。本当に何も考えずにシャッターを切るだけ。お散歩カメラに最適。今はもっと軽くて小さいデジカメがあり、1インチセンサーを積んだものだと、そこそこの写真が撮れる。だから、わざわざこの手のフィルムカメラを使う理由はあまりないような気がする。 けれども、よく言われるように、デジカメだとやたらと雑にシャッターを切って、結局、たいして気に入った写真がみつからないということもしばしば。フィルムは何と言ってもコスト高だ。フィルムを買って現像に出して、とお金がかかる。入魂、などと大げさなことは言わないが、気軽にシャッターを切りながらも、出来上がりの写真を想像してファイダー内に風景を収めるのは、それはそれで楽しみでもある。 そうこうするうちにかなり北まで来てしまった。北野天満宮の境内。修学旅行生で年中賑わっているところ。手前の木の... 続きを読む
SMC PENTAX-M 1:2.8 28mm - 2月 10, 2017 京都駅前のカメラ店で購入。「現状渡し」なのでジャンク品。それほど傷んでいない。レンズにチリ、ホコリがあるが、撮影には影響なかった。M28mmには前期型と後期型があるらしいが、これは前期型。中古レンズ屋でもよくみる。ペンタックスのAPS-C機をボディだけ買って、普段は鳥なんかを撮っているので、望遠・超望遠があればいいのだが、少し広角よりのレンズも欲しいなあと思っていたら、たまたまあったので購入。とくにクリーニングなどは行わっず、そのまま使っている。 F8、ISO200、SS4" ガラス越し 評判は後期型の方がよいみたいだが、あまり店頭ではみない。みつけたら買ってしまうかも。まだ、そんなにたくさんは撮っていないけれども、後期型との比較ができないのでよくわからないが、そんなに悪いレンズではない。錦糸町へいく機会があったので、スカイツリーを撮ってみた。この日は55-300mmのズームしかもっていなくて、スカイツリーが全部入らず、やむなくカバンに放り込んであったこのレンズを使ったのだが。『現状渡し」の値段でこれだけ撮れれば、まあいいんじゃないかと思う。 続きを読む
AF Micro Nikkor 105mm f/2.8D - 12月 05, 2019 LM-EA7が来てから、あまり使う機会がなくて防湿庫に眠っていたニコンのDレンズに再び出番が。このアダプターは撮影時に絞りリングが必要だからだ。 久しぶりに生駒山スカイラインへ。マクロレンズだが、α7RIII + LM-EA7 との組み合わせで、遠景の描写を確かめたかった。D750で使っていたのでレンズ自体の性能はわかっているつもりだが、アダプター経由で、しかも疑似AFではどうか。 まずは道路沿いの紅葉を少し離れたところから。 続いて西側の大阪の街並み。高層ビル群がよく写っている。 生駒山の山上を展望台から狙ってみた。放送施設の塔がよく見えている。 展望台の鐘。被写体まで2〜3 メートルといったところか。鐘の細部まできっちり写り、背景のボケはご覧の通り。 Dレンズなかなかいい。動きものをAFで追うには、このアダプターでは厳しいが、風景ならわりと正確にピントがきている。今度はAF Nikkor 18-35mm f3.5-4.5Dでも試してみるか。 続きを読む
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